侵食魔との戦闘


侵食魔の特徴

  • 怒り状態が無いため、スタミナゲージとシークレットコアが出現しない
  • 侵食魔は体から侵食胞子を撒き散らす
  • 胞子を撒き散らしている間は攻撃に対する耐性が上昇する
  • 吹き飛ばし攻撃によりのけぞらせることで、胞子の放出を一定時間止めることが出来る
  • 胞子に触れ続けると状態異常「侵食」となる
  • 侵食状態になると時間経過で徐々に動きが鈍くなり、最終的に行動不能となる
  • 侵食状態はパーティーメンバーのタッチか専用の薬品で回復が可能
  • ヒーラー職にはタッチでの侵食回復がより早くなる行動特性がある
◆侵食による状態異常

侵食・軽度 体力が徐々に減少し、全ての動作速度が少し低下する。
一定時間後に侵食・重度となる。
侵食・重度 体力が徐々に減少し、全ての動作速度が低下する。
一定時間後に侵食・危険となる。
侵食・危険 体力が徐々に減少し、全ての動作速度が激しく低下する。
一定時間後に侵食死亡となる。

◆侵食に有効な薬品

抗侵薬 「侵食耐性」付加 600 モンスタードロップ/宝箱/クエスト報酬
抗侵薬・上  「侵食耐性」付加 3000 クラフト
侵食治療薬 「侵食」解消 クラフト

大型侵食魔の特徴


  • 大型には時間経過で出現する浸食核がある
  • 侵食核が存在している時は攻撃してもダメージを与えにくくなる
  • 浸食核は時間経過で最大で3本となり、本数が増えるごとにより強力となり胞子の飛び散る範囲が拡大される

大型侵食魔との戦闘

  • 胞子の放出中はのけぞらせることで胞子の放出を一定時間止めることが出来る
  • 侵食魔をのけぞらせるには遠隔攻撃(射撃・魔法)の吹き飛ばし力の高い攻撃が有効
  • 胞子の噴出を止めている間は、侵食核に対するダメージをより与えやすい状態となる
  • 出現した侵食核を破壊する
  • 侵食核の破壊には、斬撃、打撃などの近接物理攻撃や弱点属性での攻撃が有効
  • すべての侵食核を破壊するとダウンする

狂侵魔の特徴


  • より侵食の進んだ上位種で、凶暴性の増した侵食核や、侵食胞子の脅威がさらに高まった存在
  • のたうつツタのような《触芽》が出現し、狂侵魔と同時に攻撃を仕掛けてくる
  • 触芽は狂侵魔の攻撃に合わせて体から飛び出し覚者を攻撃する特性を持つ
  • 狂侵魔の侵食核は体力を減らすことで出現するため、すぐにダウンさせることができない

狂侵魔との戦闘

  • 触芽はヒーラーの癒し効果を持つスキルを接触させることで、一時的に活動を停止させることができる
  • スキルを接触させるのは体のどこでも良い
  • 触芽の活動が停止している間は、狂侵魔へのダメージを与えやすくなる
  • 活動停止中の触芽の本数が多いほど与えられるダメージ量が増加する
  • 体力が減少すると通常の侵食魔のような侵食核が出現し、侵食胞子を撒き散らしながら攻撃を仕掛けてくる
  • 侵食魔との戦闘同様に胞子の放出を止め、侵食核を破壊しダウンさせる


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